「りこの」ブログ

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スタッフブログ2026年08月19日

【セルフリノベ第5弾 リビング編】

投稿者 : 堀温子

こんにちは。

リノベーションブランド【Ricono】の堀です。

今回もセルフリノベーションのつづきをご紹介します。

前回はキッチンの紹介をしましたが、今回は、「リビング・ダイニング」のメイキングをお届けします。

リビング・ダイニングといっても、ダイニングスペースとリビングスペースを分けれるほどの大きさは無く…。💦

なるべく有効にスペースを使えるように考えました。

元々の間取りはキッチンとダイニングで1室、間仕切りを挟んでリビングがありました。

間仕切り壁を解体し、LDKを一続きに変更。

それではリビング・ダイニングのこだわりポイントをご紹介したいと思います!

1.抜け感にこだわった筋交い

元々の間仕切り壁を解体してわかったことが、この家には筋交いが無いという事。

せっかく大規模改装をするので、できる限りの補強をしようと思いました。

一般的には筋交いは壁の中に隠れています。

私は抜け感を出したかったので、壁の中に隠さずオープンに見せる筋交いにしました。

この家の補強箇所は、一級建築士の友人に相談しアドバイスを頂きました。

筋交いの施工方法はYouTubeでお勉強。(笑)

間仕切り壁の解体中の写真がこちら

こちらが施工後の写真。

見せる筋交いなので白いペンキで塗装しました。

2.階段下収納

元の間取りにも階段下に収納はあったのですが、少し小さく使い勝手も悪かったので、思い切って階段下を全て収納にしてしまいました。

開口の数と向きを変更し、開口は2箇所ありますが中は一続きになっていて大容量の収納です。

扉も自作です。

取手はアルミの黒いL字アングルを設置してみました。

ライン取手の様にすっきり見えます。😊

その右横の収納にはWi-Fi機器や自動掃除機・スティック掃除機などを収納できるように、天井付近と床付近の壁にコンセントを設置しています。

こちらはbefore写真。

3.TVボードとニッチ棚

収納の横にはTVボードを作り付けました。

W1400mmまでのTVを置くことができます。

洗面室の入口引戸の横にはニッチ棚を作成。

引戸の引込側にニッチを作った理由は、反対側の壁は耐力壁で開口できないからです。

扉を閉めたときだけ見える隠しニッチです。(笑)

4.木目の天井クロスとダクトレールの照明

天井クロスは自分で施工するかプロに依頼するか非常に迷いました。

しかし天井のクロスはキッチンから一続きで距離が長い事、木目柄を施工したかったので柄合せが必要になる事、その為プロに依頼することにしました。

木目のクロスサンプルをいくつか取り寄せ天井にテープで仮止めし実際のイメージを確認。

暗くなりすぎず、なお且つ格好よく見えるクロスを選択したつもり。(笑)

プロの施工は早くてキレイ、流石です。😊

壁面のクロスは自分で施工するため、プロの仕事をガン見し、色々教えて頂きました。(笑)

また、天井には黒のダクトレールをL字に配置し、照明は部屋の内側と壁側を照らす配置にしてみました。

照明はお好みで好きな位置に変更できます。

ダクトレールは観葉植物を吊るしたりすることもできるので、幅広くインテリアを楽しむ事ができます。

最後に床です。

こちらは洗面室と同じ長尺シートです。

洗面室の時よりはるかに施工範囲が広く、めちゃめちゃ大変でした。

タイル状になっていると施工しやすいのですが、この長尺シート幅1.8m長さ7mを2枚敷きます。

クッションフロアより重量で、広げると位置調整でズラすのも一苦労。

激安で飛びついたものの、ちょっと後悔…。💦

しかし!やるしかないので頑張った!(笑)

白っぽい床はアラが目立たなくて良い感じです。😊

今回の紹介はここまで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。また次回のブログでお会いしましょう。

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