【セルフリノベ第4弾 キッチン編】
こんにちは。
リノベーションブランド【Ricono】の堀です。
現在進行中のセルフリノベーション。
前回は洗面所の紹介をしましたが、今回は、毎日の暮らしの中心になる
「キッチン・カップボード」のメイキングをお届けします。
今回も洗面所に引き続き、こだわりポイント満載です!(笑)
1.システムキッチン
元々のキッチンはサイズが小さく、動線やレイアウトも使いづらかった為
思い切って配置を変更。
配置を変更したことにより、キッチンのサイズを少し大きくすることが出来ました。
背面にはカップボードを設置し、収納力と使いやすさが格段に上がりました。
こちらは元のキッチンです。

システムキッチンはLIXILのシエラSを採用。
LIXILの中で一番お手頃価格です。(笑)
シンク下は開き扉ですが、その他は引出し収納なので、そこそこ使い勝手は良いと思います。
システムキッチンはメーカーに依頼せず自分で設置しました。
レンジフード設置位置やキッチン本体キャビネット設置位置には下地の補強を事前に入れておきました。
キャビネットは分割されているので順番に並べて固定します。
大事なポイントはキチンと床と壁の水平を出しておく事!
本体キャビネットを固定したらカウンターの設置です。
カウンターはサイズも大きく、そこそこの重さがあるので一人では持てず、水道屋さんに補助していただきました。💦
配管の接続は水道屋さんに依頼。😊
換気扇の設置は自分でし、ダクトとの接続は電気屋さんに依頼。
空間に圧迫感を出したくなかった為、あえて上部の吊り収納は設けず、チャンネルサポートという可動棚の支柱レールを設置。
好きな高さに棚の位置を変更できるようにしました。
また、一番下の棚は水切りが出来るようにパイプ棚にし機能性をアップ!
更にキッチンパネルは磁石が付くタイプを採用することで収納ラックなど自分でカスタマイズできます。
将来的な交換やメンテナンスを考慮し、熱源はビルトインにせず自由度の高い置き型IHを採用。

2.カップボード
システムキッチンの対面には造作のカップボードを設置しました。
板をイチからカットし組み立てています。
使用した木材はホームセンターで杉無垢ボードという名称で販売されている集成材です。
パイン材より安価ですが、杉は赤味が強い木材ですので好みが分れるかもしれません。
カップボードは上部と下部に分けました。
上部には食器等を収納する想定で邪魔にならない引違い戸を作成。
この引違い戸の透明部分はガラスではなく空中ポリカーボネートという素材で、カッターで好きな大きさにカットできます。
ガラスではないので物をぶつけても割れません。
吊り収納の横には、キッチンシンク上部で使用したチャンネルサポートをカットした残りを設置。
オープン棚で見せる収納としました。

下部のカウンターは家電やゴミ箱を置けるようにオープン収納です。
家電を多く使うキッチンは、コンセントをカウンターの上部と下部に設置してもらっています。
※コンセント追加は電気工事なので電気屋さんに依頼しています
左側の家電を置く棚はレールを設置し引き出せるようにしているため、炊飯器なども使いやすい設計です。
電子レンジなどはカウンター下に置くと、圧迫感が出なくてカウンターがすっきり見えます。
右側のゴミ箱置き場は、ゴミ箱の高さによって棚の位置を変更できるようにしています。

見た目だけでなく、「毎日使いやすいこと」を意識して作ったキッチン空間。
セルフリノベーションだからこそできる、細かな工夫を詰め込むことが出来ました。
また次回のセルフリノベシリーズをお楽しみに。😊
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