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なかもずのマンションフルリノベーション その1 ~現地調査~
リノベ日記2018年07月06日

こんにちは。
リフォームブランド【りこの】の仁田です。
今回から現在工事中の「なかもずのマンション」のリノベーション状況をお伝えしていきます。
 
こちらは、御堂筋線の終着駅で、南海高野線や泉北高速鉄道との連絡駅である「なかもず駅」から徒歩数分の場所にあるファミリー向けのマンションです。
お客様はコチラのマンションを中古で購入され、内装を丸ごとフルリノベーションされる計画で進めています。
約2ヵ月間で計画している工事ですが、1回目の今回は現在のマンションの現地調査の状況をお伝えします。

なかもずのマンションフルリノベーション、現調依頼 一般的なファミリー向けマンション
 

「フルリノベーションするなら、現状は関係ないんじゃないの?」
と思われがちですが、マンションによって電気や水道などの配管の方法や状況が違っていたり、
動かすことの出来ない配管(上の階から下の階へ流れている配管など)などもあります。
昔のマンションの場合、配管がコンクリートに埋まっているので、「新しいプランでも水まわりは動かせない」といったことが起こります。
まずはその経路を確認し、新しいプランに支障が無いように調査します。

なかもずのマンションフルリノベーション、現調依頼 床下にも潜って、高さを計測。奥に見えているのが排水管

なかもずのマンションフルリノベーション、現調依頼 水とお湯はここから分岐して各部屋へ
 

また、窓やドアの位置、柱や梁の位置など、「動かすことの出来ないもの」を中心に、部屋の隅々まで計測します。
意外と気にされない方も多いと思いますが、重要な要素に「部屋の高さ」もあります。
鉄筋コンクリート造のマンションの場合は、決められた床~天井のコンクリート間でしか部屋を作れないので、その中で配管を通したり、床や天井を仕上げなければなりません。
少し築年数のあるマンションの場合は、思うように天井高さが取れない場合もあるので、マンションの下見をする際には注意が必要です。

なかもずのマンションフルリノベーション、現調依頼リビングから玄関を見る。ごく一般的な内装、間取り
 

元の間取りは、2LDK+和室で、玄関からリビングまで真っ直ぐに廊下が伸びていて、その両側に洋室やトイレ・洗面等があり、リビングからは引戸を空けると和室がある、というマンションではよくある間取りです。
ここからどんなお部屋にリノベーションされるのか、今から完成が楽しみですね。
 

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