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ドライテックについて
コラム2021年10月29日

こんにちは リノベーションブランド【りこの】の安田です。

つい2~3週間前までは空調服が手放せなかったのにここ最近は朝晩は寒く感じるようになりましたね。

季節の変わり目、皆さま体調管理にお気を付け下さい。

さて皆さん『ドライテック』ってご存知ですか?

お家の駐車スペース床面の仕上げとしては土間コンクリートが一般的ですが、それに

替わる次世代の土間コンクリートと言われています。

一言でいうと『透水性(水を透す)のあるコンクリート』なんです。

ぱっと見アスファルトのようにも見えますが、アスファルトとは全く違う材料です。

民間への普及は今から15年ほど前からですが、それ以前から高速道路のパーキング

エリアやスタジアムの周辺など広域、公共事業などに多く採用されていたので、

知らず知らずのうちに一度は目にしているかもしれませんね。

『ドライテック』のメリット       『ドライテック』のデメリット

①施工費が安い              ①材料費が高い

②排水性が高い              ②修正がきかない

③滑りにくく、耐久性が高い        ③目詰まりの可能性がある

                     ④面が取れない

また施工前にお客様にご了承頂く事項は下記になります。

①施工後は表面や端っこ部分などで密着の悪い砂利がぽろぽろと取れてくる可能性が

 ありますが、ある程度の日数が過ぎると落ち着きます。

②セメントを使った製品となりますので、白華現象が起こる可能性があります。

③基本的に伸縮目地は入れないため、強度等の品質に問題ない程度の微細なクラックが入る可能性があります。

④ハイヒールなどで歩行の際には、ヒール部分が凸凹に引っかかり転倒の恐れがあるので注意が必要です。

⑤プレート(転圧機)施工の為多少の不陸はできます。全くフラットな状態にすることは難しいです。

上記のような留意点はありますが、高い透水性があり、土間コンクリートのように

水勾配をとる必要なく、排水設備も不要、従来のコンクリートやアスファルトに替わる

地球に蓋をしない

環境にやさしい画期的舗装仕上材です。

現在、もしくは将来的に駐車スペースのリフォームをお考えの方は選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょう。

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