ローン・補助金など

ローン

リフォームローンとは?

リフォームローンは住宅のリフォームを行う際に、通常のキャッシングローンよりも低金利で長期間融資を受けることができるローンです。

公的融資(住宅禁輸支援機構など)と、民間融資(銀行など)で扱っています。



借り入れ金額、金利、返済期間

住宅ローンに比べて借り入れ限度額は低く、返済期間も短めです。

金利も住宅ローンに比べて高めなところが多く、より慎重にシュミレーションすることが大切です。



補助金

長期優良住宅化リフォーム推進事業補助金

補助限度額
100万円~250万円/戸(リフォーム後の住宅性能によって変動、三世代同居対応改修の場合は更に+50万円)
主な要件
リフォーム工事前に「インスペクション(住宅性能診断)」を行い、「維持保全計画」及び「リフォームの履歴」を作成し、一定の性能基準を満たすこと。
住宅の劣化対策・耐震性の基準をクリアし、省エネ性・維持管理の容易性のいずれかの基準をクリアする工事を行う、又は3世代同居対応改修(キッチン・浴室・トイレ・玄関の複数増設工事)を行うこと
ポイント
住宅の性能(劣化対策、耐震性、省エネルギー性など)を向上することに対して補助金が出て、既存住宅で長く快適に暮らすことができます。
また、インスペクションで指摘を受けた外壁や屋根の改修、省エネ設備への改修、バリアフリー工事など、さまざまな工事に対応しています。
単なる設備更新、内装工事、間取り変更など、性能に関与しない工事は補助対象外です。

エコリフォーム補助金 (住宅ストック循環支援事業)(住宅ストック循環支援事業)

補助限度額
30万円/戸  耐震改修を行う場合は45万円/戸
主な要件
エコリフォームを行うこと リフォーム工事後に耐震性が確保されていること
ポイント
すでにマイホームに居住している方も、これから中古住宅を取得しマイホームとされる方も利用可能です。
40歳未満の方は限度額の大きい補助金の利用も可能です。

若者の中古住宅取得時エコリフォーム補助金(住宅ストック循環支援事業)

補助限度額
50万円/戸(インスペクション+エコリフォーム合計額)
耐震改修を行う場合は65万円/戸建て ※インスペクションは補助額5万円/戸
主な用件
H28.10.11時点で40歳未満の者がマイホームとして中古住宅を購入すること
インスペクションを実施すること 既存住宅売買瑕疵保険に加入すること
ポイント
H28.10.11時点で40歳以上の方は年齢制限のないエコリフォーム補助金が利用可能です。
耐震性については明記がありませんが、既存住宅売買瑕疵保険への加入が必要なので、 実質的には耐震性が確保されることが要件となります

耐震診断・耐震改修補助金

補助限度額 要件
市町村によって、要件や補助額に違いがあります。 また、実施していない市町村もあります。
ポイント
昭和56年以前に建てられた住宅については、耐震性能が低い可能性があります。
耐震診断を受けると、お家の耐震性能がわかりますので、不安な場合は耐震診断をおすすめします

シュミレーション

リフォームをすると光熱費はどのくらい安くなる? お家の耐震について簡単に調べる方法はない?
そういった疑問の答えがすぐにわかるシュミレーションを集めました。
質問に答えるだけで簡単にわかりますので、参考にしてみてください。

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    お住まいの簡単な情報を入力するだけで、リフォームによる省エネ効果をシュミレーションできます。 リフォームの費用や節約できる暖房冷房費などもわかります。

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    太陽光発電やオール電化住宅へのリフォームで、どのくらいお得になるかがわかります。 お住まいの地域や現在の光熱費などに4問ほど設問があります

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    お家の築年数や状態、間取りなどから簡易的な耐震診断を行えます。 評点が悪い場合など耐震に不安がある場合は、一度ご連絡ください。


ご相談・現地調査・お見積りは無料です!是非お気軽にお問合わせ下さい。

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よくあるご質問

Q.今の家をリフォームで冬暖かく、夏涼しい家にできますか?

もちろん可能です。
窓に内窓をつけるなど1日で終わる工事でも断熱効果を高めることもできます。
また、サッシや窓の交換でも冷暖房の効率をあげることができます。



Q.水まわりの位置を変更できますか?

水まわりの位置も変更できますが、変更できる場所は限られる場合もありますので、まずはご相談ください。



Q.耐震診断、耐震補強の工事は補助金が出ますか?

自治体によって異なりますが、耐震診断や耐震補強工事に補助金がでる場合もあります。 EMSSでは補助金の手続き等もお手伝いしておりますので、 耐震に不安がある場合にはお気軽にご連絡ください。



Q.建て替えとリフォームはどちらがいいでしょうか?

お家の状態や耐震の状態などによって、どちらがいいかは異なります。
同じ築年数であっても、メンテナンスや立地状態で家の状態は変わってくるため、 一度専門家にお家の状態を調査してもらうことをおすすめします。


建て替えのメリット
間取りや設備を一から考えられるので、家族にあったお家を建てられます。 耐震や断熱、防音など、よりよい性能にすることが可能です
建て替えのデメリット
総工事費はリフォームより高くなります。 また、仮住まいへの引越しや登記なども必要になります。
リフォームのメリット
使える部分を再利用するので、コストを削減できます。 住みながらの工事であれば、引越しや仮住まいの費用も不要です。
リフォームのデメリット
大きな間取りの変更や最新性能を入れようとすると費用がかさみます。 場合によっては建て替えと同じくらいの費用になる場合もあります。

Q.現地調査のときまでに何を用意しておけばいいですか?

まずどんなリフォームをしたいのか、何に困っているのかを家族でお話ください。
その際、メモなどにまとめておくと、伝え忘れがなくスムーズです。 手元にあるようでしたら、お家の図面もご用意ください。

Q.トイレ、お風呂のリフォームでは工事中トイレとお風呂は使えないですか?

工事中は基本的に使用することはできません。
目安としてトイレの交換だけですと1日、トイレの交換と内装工事や手洗い増設工事ですと2日ほどかかります。 お風呂は浴室の工事で最短で1週間から10日ほどかかります。

Q.網戸の張替えや、水漏れなど、どこに頼んでいいかわからないですが対応していただけますか?

はい、大丈夫です。
ほかにも、お湯が出ない、ドアの立て付けが悪い、カギが壊れたなど、 お家のことなら何でもご相談ください。


お金のこと

Q.リフォームでもローンは組めますか

提携しているリフォームローンがございます。
金利や金額についてもご相談いただけますので、現場調査の際などに担当者にお伝えください。



Q.相談やお見積もりは無料ですか

現場調査、お打ち合わせ、お見積もりは何度でも無料で行っております。



Q.見積もりの値段を見てリフォームするかどうか決めてもいいですか

はい、大丈夫です。
どのくらい金額がかかるかわからない、金額をみて考えたいという場合でも、 お気軽にご相談ください。



Q.支払いはいつ発生しますか?

ご納得いただき、ご契約を結ぶまではお金は発生しません。
※見積書につける表を入れる 基本的には工事完了後、請求書をお渡ししてから10日以内にお支払いをお願いします。
お支払い方法はお振込みか、ご連絡いただければ集金にも伺います。



工事について

Q.住みながらのリフォームはできますか

工事の内容によりますが、住みながらのリフォームも可能です。
しかし、長期間の工事や、水廻り全ての工事を行う場合は、仮住まいへのお引越しをおすすめしています。



Q.工事期間中はずっと家にいなくてはいけないですか

ずっとお家に居る必要はございません。ただし、貴重品につきましてはお客様に管理いただきますようお願いいたします



Q.工事が始まる前に全ての荷物を移動しておくべきですか?

小物や貴重品などはお客様で移動をお願いします。たんすやベッドなど大きなものや重たいものについては、弊社にお任せください。



Q.工事のときに、いらなくなった家具など一緒に処分してもらえますか?

処分に困る大きな家具などは、工事の廃材と一緒に処分できますので、遠慮なくお申し付けください。
ただし、別途費用がかかる場合もございますので、事前に担当者にお伝えください。