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地震や大雨による洪水や津波など、自然災害があった際の「災害助成金」と「貸付制度」について
コラム2018年08月07日

大阪北部地震が起きてからまだ日が浅いですが、今後も南海トラフ地震など、地震への備え、警戒は必要です。

今回は、万が一地震や洪水、津波などの自然災害が起きた際の「災害助成金」「貸付制度」、および「大阪市で行われている支援」についてまとめました。
 

【被災者生活再建支援制度】
「被災者生活再建支援制度」は、自然災害で10世帯を超える家が全壊した市町村の被災者へ、一定の補助金が支給されるというものです。
大阪市役所や堺市役所などの、市町村の窓口にて申請の手続きを行います。
支給される金額は、家の被害状況に応じて決まる「基礎支援金」、住まいの再建の仕方による「加算支援金」の2つを合せて決まります。
 
・基礎支援金
 家が全壊した世帯・・・100万円
 家が半壊もしくは敷地に被害があり、その家をやむを得ず解体した世帯・・・100万円
 災害による危険な状況が続いており、家に住むことが出来ない状態が長期間続いている世帯・・・100万円
 家が半壊し、大々的に修繕工事をしないと住むことが難しい世帯・・・50万円

・加算支援金
 家を新たに再建もしくは購入した世帯・・・200万円
 家を修繕した世帯・・・100万円
 公営住宅以外で家を借りた世帯・・・50万円
 
上記の「基礎支援金」+「加算支援金」=支払われる支援金額となります。
※一人世帯の場合は支給額が3/4になります。

 

【現在大阪市で行っている被災された方への支援まとめ】
大阪北部地震による被害を受け、大阪市では下の各補助・助成を行っています。
 
【大阪府北部を震源とする地震により半壊・半焼の被害を受けた住宅の応急修理について】
大阪北部地震により半壊・半焼した家の応急修理を、お住いの方からの申請を受けることで一部補助金がおります。
・補助対象者
 地震により半壊・大規模半壊・半焼し、応急修理により避難所への避難をしなくても済む、応急仮設住宅を使わない、また地震で修理する資金が無い場合。
・修理対象
 地震により被害のあった屋根などの基本部分やドアなどの開口部、上下水道やトイレなどの衛生設備で緊急性がある場所。
・助成金
 一世帯当たり58万4千円
・期限
 平成30年9月3日まで
※詳しくは、コチラをご確認ください。
 
【大阪府北部を震源とする地震で被災された方に対する市税の減免などについて】
大阪市では市民税・府民税・固定資産税など、被害状況に応じて減免対象となる場合があります。
※詳しくはコチラをご確認ください。
 
【大阪府北部を震源とする地震にかかる災害弔慰金・災害障害見舞金・災害援護資金について】
大阪市では、災害で死亡された大阪市民のご遺族の方、精神又は身体に著しい障害を受けた大阪市民の方に災害弔慰金、災害障害見舞金が支給されます。
また、災害で被害があった家の世帯主に対して、災害援護資金の貸付を受けれます。
※詳しくはコチラをご確認ください。

 

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